教育体制

全てはお客様の笑顔の創造のために

登録販売者に義務付けられている年2回の外部研修会(集合研修)を実施

集合研修では、「登録販売者の資質の向上のための外部研修に関するガイドライン」にあげられている
① 医薬品に共通する特性と基本的な知識
② 人体の働きと医薬品
③ 主な一般用医薬品とその作用
④ 薬事に関する法規と制度
⑤ 一般用医薬品の適正使用と安全対策
(以上は『登録販売者試験問題作成に関する手引き』(厚生労働省)に記載されている内容)
⑥ リスク区分等の変更があった医薬品
⑦ その他登録販売者として求められる理念、倫理、関連法規等をとり入れた動画、教材テキストを使用します。

なお、研修で用いられる動画、教材テキストについては、一般社団法人 日本くすり教育研究所 代表理事 加藤哲太 先生(元東京薬科大学 薬学部 教授)の監修を受けています。

壁のないコミュニケーションや店舗での研修などOJT主体の体制

山田薬品は専用の研修施設や巨大な人事部組織、階級制度等はありません。つねに経営側と店舗側、店長とスタッフなど壁のないコミュニケーションを目指しています。店舗の勤務には半年間の自分を振り返って点数を付ける「自己チェック表」などがあり、「自己チェック表」によって本部や支店のコミュニケーションを図っています。
それぞれのスタッフが年2回の自己チェックや店長のアドバイスによって目標を設定し成長を目指します。
教育体制についても、現場の意見を参考に随時実施しています。